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自分流


毎日に寒いですね今日も横浜は、雪が降っています。
今回は、私の大好きなストラーダを、改造しました
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本来は、ヒノキの胴体なのですが、紙の胴体で作りました。
桧は細くて指の太い私には、扱いにくいんですね
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今回の改造点は、モーメント、上反角、尾翼です
モーメントを、短くする事で返りの特性が、あがります その分調整がシビアになりますが 大した弊害では、ありません
尾翼は、少し形状を、変更しましたこの尾翼にすることで、垂直上昇の調整が楽になります
上反角はオリジナルでは10度ですが、この機体では、19度とかなりの高角度になってます
これで返りからの、バランスを、崩す危険性を、回避しますしかも返りミスがほとんどなくなります
テストが、楽しみです
P1000957_convert_20130206120119.jpg
こちらは、エルドラドに続いて作ったShangri-la
シャングリラ(シャングリ・ラ、英語: Shangri-La)は、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』に登場する理想郷(ユートピア)の名称。ここから転じて、一般的に理想郷と同義として扱われている。ウィキペディアより
幻想的なデザインに仕上げたかったですが、所長さんのアレンジでイメージが表現されて嬉しいですね
P1000958_convert_20130206120618.jpg
頑丈に作りすぎて重量が噛んでしまいました 手直しが必要な感じですね 上がるけど浮かないって状況が予想されます
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薄い二段上反角で、見た目とは、逆に速度のある飛行が、予想できそうです
主翼と機体の長さのバランスで、かなり上昇は、期待できます
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続いてアトランティス
この主翼の形状は、前進後退翼と言います
私の飛行機のデザインでは、よくこの形状を使用します
P1000955_convert_20130206115148.jpg
翼弦が前進翼端は後退、この形状の段差みたいなものが翼端上反角と同じ効果を生みます
調整が、若干難しいかもしれませんが慣れてしまえば、問題無しです
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尾翼は、折り曲げ式を採用してます
私は、折り曲げ式よりもセパレートの組み立て式が好きなのですが
作る人の事を、考慮すれば妥当な感じです
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最後にムーです、アトランティスがあるならムーもってな具合に引いてみました
この翼形状は初めて作る感じです
私のデザインの基本は機能美です デザインだけを重視すれば奇抜な形も、出来ますが
飛ばなきゃただの紙くずですから
P1000952_convert_20130206111404.jpg
羽の中央にクジラを、デザインしました
これを、見て「あっムーの白鯨ね」って思った人は、98点
でもこのアングルだとシャチにも見えますね



作って作って飛ばせない(泣)




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